Forkwell PortfolioにWebサービスを連携する方法が変わりました

Forkwell Portfolio に Web サービスを連携する方法が大きく変わりましたので、お知らせです。

概要

今までの Forkwell Portfolio ではアウトプットを 1件ずつ登録する という UI でしたが、今回の変更で 対応 Web サービスのアカウントを連携する という UI に大きく変更しました。 これに伴い、公開範囲の仕様がいくつか変更されています。

  • Private リポジトリの情報を「公開」で登録できず、「自分のみ」になる
  • Public リポジトリの情報を「自分のみ」で登録できず、「公開」になる
  • ブログやスライドを「自分のみ」で登録できず、「公開」になる

また、GitHub アカウントを連携すると、自動で全ての公開リポジトリを解析するようになりました。 リポジトリを1件ずつ登録するのに比べ、簡単にコード変更量などが可視化できるようになります。

変更点の詳細

GitHub の連携について

新しい連携方法では、 Public リポジトリは 自動的に全て 解析対象になります。 Private リポジトリは OAuth で権限を許可したあと、 選択されたリポジトリのみ 解析対象になります。 Private リポジトリを勝手に解析することはありません。

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RSS、スライド系サービスについて

今までは RSS で取得されたブログ記事の公開範囲を 自分のみ に設定できましたが、新しい連携方法では、 公開範囲の選択はできなく なります。

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変更点をまとめた図

変更前

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変更後

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対応 Web サービス

現在は下記の4つです。

  • RSS に対応しているブログサービス
  • SlideShare
  • Speaker Deck
  • GitHub

今後、他のエンジニア向け Web サービス(GitHub Enterprise、Bitbucket など)にも対応したいとは考えているので、しばらくお待ち下さい。

データ移行について

登録されているデータの可視性を 運営で勝手に変えるわけにいかない ため、データ移行の機能を作成してあります。

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対象のユーザーは アカウント連携ページ にアラートが表示されていますので、内容を確認してデータ移行を実行して下さい。

おわり

ご不明点やご質問などございましたら、ブログのコメントや @Forkwell_ja までお気軽にご連絡ください。